ロボアドバイザー【ウェルスナビ】の入金後について

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今までウェルスナビはおろか投資や資産運用の経験がまったくない人は、ウェルスナビに開設した口座への入金後に何をしたらいいのかよくわからないですよね。ウェルスナビはロボアドバイザーだけに何もしなくても良いとはいえ、入金後は何かと気になるものです。そこでウェルスナビの入金後はどうすればいいのかに的を絞り、いくつか解説していきますね。

ロボアドバイザー【ウェルスナビ】に最低投資金額を入金後に行うこととは

ウェルスナビに最低投資金額を入金したら、やるべきことが1つあります。それはリスク許容度診断です。すでにリスク許容度診断を行っているなら、最速で翌日の朝から運用状況をチェックすることができるようになります。ですがリスク許容度診断を行っていない場合は、まずリスク許容度診断を済ませなければいけません。

ログインをすることで、リスク許容度診断ができるようになります。ウェルスナビのロボアドバイザー投資は、リスク許容度診断をもとに行われます。ですからリスク許容度診断が行われていない内は、まだ運用が始まらないです。

リスク許容度診断とは、リスクをどれぐらい受け入れられるのかということです。ロボアドバイザー投資を行うウェルスナビですが、リスクゼロで運用ができるわけではありません。どのくらいまでリスクを取れるのか、その許容度を診断するのがリスク許容度診断です。ローリスクローリターン、あるいはハイリスクハイリターンなど、リスク許容度の考え方は人それぞれです。ウェルスナビに最低投資金額を入金した後は、まずリスク許容度診断を済ませておくのがやらなければいけないことです。

ウェルスナビに入金後の追加投資について

ウェルスナビに入金した後に気になることといえば、何といっても追加投資についてですよね。もしも投資資金に余裕ができて追加で投資しても構わないと判断したら、入金した後にさらに投資して資産運用するのが一般的です。この追加投資ですが、ウェルスナビで開設した口座に追加で入金をすればそのまま自動で投資に追加していくシステムになっています。

購入の条件は、追加で入金した後の資産の評価額によって変わります。資産評価額は、ログインさえすればホーム画面にてどうなっているのかをすぐに確認できます。ですので追加で入金した後にどのような資産評価額になるのか、気をつけて入金したほうが動向を把握しやすくなります。ただ入金した合計の額がそのまま資産評価額になるわけではないため、その点はよく気をつけて確認しなければいけません。

追加で入金した後の資産評価額が、250万円以上なのか250万円未満なのかで購入条件に差が出ます。もしも250万円付近の資産評価額になっている場合は、特に注意して入金したほうが良いかもしれませんね。ただウェルスナビを始めたばかりの初心者なら、それほど多く入金することはないはずです。つまり250万円未満の場合となり、現金の部分が資産評価額の0.4%以上になった場合、追加で投資が行われるようになっています。これには3ヶ月相当の手数料も判断基準に含まれていますよ。

まだウェルスナビを始めたばかりではウェルスナビの入金後の追加投資に関してそれほどよく理解していない場合もあって当然ですが、ポイントになるのは資産評価額です。この資産評価額が250万円以上になるのかならないのかで、追加投資の購入条件は変わるのだと覚えておきましょう。ただウェルスナビはロボアドバイザーですので、これらの判断についても自動で行われます。追加投資をしたくて入金を行うかどうかは利用者の判断に委ねられますが、あとの投資については基本的に自動で行われますからこれならそれほど難しいわけではないですね。

ウェルスナビに入金後にライフプランが設定できる

ウェルスナビに入金後、ライフプランが設定できるようになります。ライフプランとは、ウェルスナビに新しく実装された資産運用の目標達成をしっかりとサポートしてくれる機能の1つです。必要となる老後の資金の試算をはじめ、投資計画のプランニングや進捗状況を把握できるのがライフプランを利用するメリットです。ライフプランを設定することで、より綿密な計画を見通すことができます。

画面を開いたら右下にあるその他メニューからライフプランを選び出し、はじめるを押すことでスタートできます。まず試算を出すところからで、退職する年齢や年金の受給ができる開始の年齢を設定していきます。ハッキリと決まっていなければ、とりあえず初期設定されている65歳のままにしておけばOKです。さらに退職後の支出額など細かく設定していくことで、より正確なライフプランが設定できます。

このような設定をもとに目標金額を定め、最終的には設定をベースにした投資計画が提案されます。投資計画を立てることで、投資があやふやではなくなりますよね。ハッキリとした目標があれば、投資に対する考え方も変わってくるでしょう。ウェルスナビに入金後に、ライフプランはぜひ設定しておきたいですね。

ウェルスナビに入金後口座にいつ反映されるのか

ウェルスナビに入金手続きをしたら、口座にいったいいつ反映されるのかは気になるところです。早く反映されるのかそれともタイムラグがあるのか、反映までの時間を知っておいたほうが良いのは間違いありません。

まず手続き後にすぐ反映されるのは、クイック入金です。クイック入金なら手続き後にタイムラグが発生することなく口座に反映されますので、とてもスピーディーでわかりやすいです。

もしもクイック入金ではなく振込入金の場合は、すぐではなくタイムラグが発生します。ただ当日扱いになる振込であれば、ウェルスナビで入金が確認でき次第口座へと反映されます。当日扱いになる振込ならそれほど時間がかかるわけではありません。ただ当日扱いにならない振込だったり、ウェルスナビをはじめそれぞれの金融機関がシステムメンテナンスなどを行っている場合は、すぐ入金されないでしばらく待つことになります。ウェルスナビに入金した後口座にいつ反映されるのかはそれぞれの状況によって異なりますので、すぐ反映されない場合もあります。

ウェルスナビの入金後運用が開始されたら情報をチェックしよう

ウェルスナビの入金後にリスク許容度診断を済ませていよいよ運用が開始されたら、ウェルスナビに関連したさまざまな情報のチェックを忘れないようにしましょう。まだ入金していなかったりリスク許容度診断が済ませていなければ、当たり前ですが運用はされていません。ですが運用が始まったらいよいよ本格的に投資をしていることになりますので、あとはウェルスナビの情報収集が重要です。

たとえウェルスナビを始めたとしても、それでウェルスナビのサービスをすべて網羅しているわけではないはずです。いったいどのような投資を行っていくのかはもちろんのこと、新しく追加されるサービスや機能についてもいち早く知っておいたほうが良いです。情報があれば判断をしやすくなりますし、ウェルスナビのロボアドバイザー投資をいつまで続けるのかの目安にもなります。

投資そのものは資産評価額やポートフォリオをもとにロボアドバイザーが請け負ってくれますが、全体的な判断は利用者自身が行わなければいけません。ですからウェルスナビに入金した後は、ウェルスナビをはじめ業界の情報収集に力を入れて判断の参考にすることが大事です。


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