WealthNavi(ウェルスナビ)のアプリとは

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ロボアドバイザーのトップブランドであるWealthNavi(ウェルスナビ)には専用のスマホアプリ(iPhone、Android対応)があります。WealthNaviの公式アプリは非常に使いやすく、運用状況が一目瞭然で分かります。スマホならどこにでも持ち運べるため、アプリをインストールしておけばいつでもWealthNaviにアクセスできます。

アプリを立ち上げると、『さあ!WealthNaviをはじめよう』という画面が表示されます。画面には「無料診断スタート」、「無料口座開設」、「ログイン」というボタンがあります。

口座の無い人は無料診断スタート、若しくは無料口座開設のボタンをタップします。なお、無料診断は口座を保有していなくても受けることができます。口座保有者はログインボタンをタップします。ログインボタンをタップすると、ログインIDとパスワードを入力する画面に変わります。

WealthNavi(ウェルスナビ)のアプリの2段階認証

万全なセキュリティを確保するため、WealthNaviでは2段階認証を推奨しています。2段階認証というのは、通常のログインIDとパスワードに加え、6桁のコードを使って認証を行うシステムのことです。2段階認証を設定すると、スマホが無いとWealthNaviにログインできなくなるため、仮にアカウント情報を盗んでもログインは不可能です。

2段階認証の設定を済ませておけば入力項目が一つ増えるだけで、完璧なセキュリティが維持できます。お金に関わるサイトへのログインは堅固にしておいた方が賢明です。

スマホから2段階認証を設定する手順は以下になります(設定はパソコンでも可能)。
なお、WealthNaviの2段階認証には「Google Authenticator」アプリを使用するため、事前に「Google Authenticator」をインストールしておきます。

  1. WealthNaviアプリでログインします。
  2. 「その他」タブ内の「お客様情報」を選択します。
  3. ブラウザが起動するので、もう一度WealthNaviにログインし、お客様情報内の「2段階認証」をタップします。
  4. 「手動で入力する」という欄に、2段階認証キーが表示されるのでコピーします。
  5. コピーしておいた2段階認証キーを「Google Authenticator」アプリに入力します。
  6. 「Google Authenticator」アプリ内に6桁のランダムなコードが表示されるので、画面のコード入力欄に入力して「送信する」をタップします。以上で、2段階認証の設定は終了です。

WealthNavi(ウェルスナビ)のアプリの利用方法(口座開設済み)

WealthNaviのアプリの利用方法は以下になります。なお、すべての手続きがアプリを立ち上げ、ログインしてから行われます。

1.入金

WealthNaviの運用においては、初回の入金は10万円以上であることが必要です。毎月の積立は1万円からです。

  1. 入金タブをタップし、「クイック入金」のページで使用する金融機関を選択します。
  2. 入金額を入力し、「入金する」をタップします。なお、3万円以上の金額でないと、クイック入金は利用できません。
  3. 確認画面で入金額、登録銀行に間違いが無ければ、「銀行サイトへ進む」をタップします。
  4. ページがクイック入金する銀行サイトに転移するので、ログイン後に入金手続きをします。

なお、「通常振込」での入金を行う場合は、クイック入金のページの下方にある「通常振込での入金」をタップします。すると、振込先が表示されるので、WealthNaviに登録した名義で指定された振込先に入金します。

WealthNaviの2つの入金方法の違いは以下になります。

  • クイック入金
    振込手数料は無料ですが、対応銀行が限定されます。
  • 通常振込
    銀行に制約はありませんが、振込手数料がかかります。

WealthNaviは長期間の運用が前提になっているため、入金は手数料が無料のクイック入金が得策です。また、クイック入金は即時に口座に反映されるため、商品の購入が速やかに行われます。ただし、クイック入金は1回3万円以上という条件が付きます。

クイック入金の対応銀行は以下の7行です。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行

2.積立運用

WealthNaviは従来の自動積立機能が改善され、新たに「積立コースの選択」ができるようになりました。

  1. 積立タブをタップします。
  2. 「積立を申し込む」をタップします。
  3. 積立コース、積立額、引落日を設定します。
    ・月1回定額
     毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から1回、利用者が設定した一定の金額が積立てられます。
    ・月5回定額
     毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日に、利用者が設定した一定の金額が積立られます。
    ・複数回定額
     毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、利用者が設定した一定の金額が積立られます。
    ・カスタム
     毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、それぞれの日ごとに利用者が設定した金額が積立られます。
  4. 「引落設定をする」をタップします。
  5. 自動積立の説明画面が表示されるので、確認後「続ける」をタップします。
  6. 三菱UFJファクターの画面に転移するので、自動積立で振替する銀行口座を選択します。
  7. 自動振替する銀行口座情報を入力し、「次へ進む」をタップします。
  8. 入力した銀行口座に間違いが無いか確認し、「金融機関へ」をタップします。
  9. 銀行のページに転移するので、振替の手続きをします。

すでに自動積立を行っている場合は、自動的に「月1回定額」コース、または「カスタム」コースが選択されるため、新たに申込む必要はありせん。ちなみに、iPhoneはバージョン6.0以上、Androidはバージョン4.0以上でないと、自動積立の新規申込や積立コースの変更ができません。上記以下のバージョンの場合は、事前にアップデートします。

3.リスク許容度

WealthNaviのリスク許容度は1〜5までの5段階から任意のレベルを設定することができます。数字が小さいほどリスクを抑えた運用が行われ、数字が大きくなると、リスクを見込んだ上でより多くの利益を狙う運用が行われます。

リスク許容度の変更は以下の手順で行います。

  1. その他タブを開き、「ナビゲーション」をタップします。
  2. 機能ボタンをタップすると、プランカスタマイズ画面が表示されます。
  3. リスク許容度のバーを左右にスライドさせて、希望するレベルに設定します。
  4. 「このプランで決定」をタップすると、リスク許容度の変更が完了です。

WealthNaviは当初に行われる無料診断で利用者のリスク許容度を判定し、その許容度に応じたポートフォリオ(商品における資産配分)が構築されます。従って、資産形成に大きな変化が生じた場合でもなければ、リスク許容度は変更しない方が無難です。なお、運用途中でリスク許容度を変更すると、一時的に資産に損失の発生することがあります。

4.出金

  1. その他タブを選択します。
  2. 「出金」を選択し、出金額と振込先口座を設定します。
  3. 「確認する」をタップし、内容に問題がなければ「出金する」をタップします。

WealthNaviには「長期割」という割引サービスがありますが、出金すると割引サービスがリセットされます。WealthNaviは長期的な資産形成を目的としているため、契約を解消するまで出金しない方が得策です。


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